自己紹介 Profile

 

大石 慶彦(おおいし よしひこ)

 

画家(障がい者アーティスト)

 

 

1979年、徳島県吉野川市鴨島町生まれ。同年、大阪府交野市星田に移住。

 

1994年、兵庫県神戸市に移住。

 

2002年、関西国際大学 経営学部 経営学科 卒業。

 

2011年、「第1回 こころのアート展 in しあわせの村」入選。

 

 

本業は画家です。副業として、哲学や作曲もやっています。

 

私淑するアーティストは、作曲家のフェリックス・メンデルスゾーンです。

 

趣味は、クラシック音楽鑑賞と古典文学の読書です。運転免許は既に返納しており、自動車は運転できません。下戸でお酒も煙草も飲めませんが、珈琲や紅茶などは嗜好品として飲めます。

 

数学アレルギーをいまだに持っている、典型的な「文化系」なので、囲碁・将棋・チェスなどの「理数系」の悟性を要するボード・ゲームは昔から大変不得手なのですが、初心者向けの「囲碁パズル(4路盤)」に、最近は挑戦し始めています。

 

左利きでB型です。父・母・私・弟の家族全員がB型です。B型の性格については「血液型B型の人はどんな性格?」のブログ記事がとても分かりやすいです。

 

内田樹氏の「大学教育は生き延びられるか?(BLOGOS)」の記事は、公立の小・中・高校と私立大学の計16年間の日本の学校による教育を受け続けて来た者の1人として、読んでいて納得できるところが多かったです。

 

ただ、少なくとも私自身の大学進学については「前世」からの縁もあり、必然の出来事だったように思います。『源氏物語』の須磨の段にも「前世」という言葉があり、そして新海誠監督のアニメ映画作品『君の名は。』の主題歌の1つにも「前前前世」という曲が有り、これらのスピリチュアルな言葉はヒンドゥー教や仏教などの「輪廻転生」の死生観を思い起こさせてくれます。

 

これからの時代は、「量」より「質」、「足し算」より「引き算」が相対的に大事になってくるように思います。私も「引き算」は苦手ですが、これこそが「ルネッサンス」であり、チャレンジし甲斐があります。

 

(2017年11月19日)