自作曲  Music Works

 

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完成するまで、ブログとは別に音楽についての随筆を、ここに書きます。

 

今年に入って、アメリカのボストンが発祥のフリースクール「サドベリースクール」について、日本でもネットやマスメディア等で取り上げられるようになってきています。

 

公教育を離れて過ごした日々(ヤフーニュース)

 

西宮にも「サドベリースクール」があります。私は現在は電磁波アレルギーで、移動の自由が制約されてしまっていますが、独学で高校の再勉強をするまたとない機会だとポジティブに捉えています。

 

公教育の「短所是正」型の教育で屈折してしまった分、「サドベリースクール」のような自由さで、独学でカリキュラムを組んで主に自宅学習をし、使命ないし天命を果たしていこうと思っています。

 

やはり、芸術文化の分野で何かアート作品を創ろうと思えば、高等学校で学ぶ内容くらいは独学の再勉強でも良いのでちゃんと修めていた方が善い、と資本主義の経済社会の厳しさを私は体験的に知っているので、そう思います。

 

まあ、でも「長所伸展」型で、楽しんで夢中になれる勉強方法が一番だ、とも同時に思っています。

 

例えば、七夕にまつわる絵画と音楽と小説(オペラ歌劇)の「メディア・ミックス」のようなことを、このホームページ等ネットなどでさらに将来的に、発展的にやれたらいいな、ゆくゆくは宝塚歌劇団で自分の創作品を上演・・・・・・という大きな夢も持っています。

 

それには、シェイクスピア等の文学をやはりきちんと読んでおかないといけませんね(^^;)。。

 

京都の公家の冷泉家の、乞巧奠(きっこうてん)という七夕文化も理解しておきたいと思います。

 

(2017年11月13日)

 

2017年11月3日の、ウズベキスタンのサマルカンド市における「女神ナナー(イナンナ)」とハープなどの楽器を持つ楽隊の板絵の発見のニュースには、大変驚きました。

 

さあ、電磁波アレルギー(過敏症)の療養のためにネットから少し離れて休もう、と思ったら、このような吃驚仰天ニュースが入ってきたので、予定を変更してこの事を書いてから休みに入ります。

 

「ナナー(イナンナ)」はシュメール語らしく、日本語の「七(なな)」とほとんど同じ発音です。

個人的な話をして誠に恐縮なのですが、小学校低学年時代に私は交野市立旭小学校という所に通っていました。そこの学生帽が、紺地に金色の「七」という字のデザインだった事を、このニュースがきっかけで思い出しました。

 

私の第1の故郷である大阪の交野の、「星田妙見宮」に飾られている絵画について、「この絵の意味は何だろう?」という少年時代からの長年の疑問が、これで一気に氷解してしまったような感じが致します。

 

何より、「女神ナナー」に、私も神の道具として遣われている事に、誇りと安心感を持ちました。

 

(2017年11月3日)

 

最近、作曲家のフェリックス・メンデルスゾーンが、画家としての私の格好のモデルケースになり得る、と知りました。

 

メンデルスゾーンはユダヤ系のアーティストであり、本業の作曲家の他に、副業あるいは趣味として水彩画など絵画も描いているからです。ちょうど、私の逆パターンであり、性格や境遇がよく似ています。

 

メンデルスゾーンの父が銀行家で、祖父が哲学者というのも、また興味深いです。経営学や経済学と倫理学は、社会・人文科学系の中では私が特に大学時代に縁があって、今でもその興味・関心が続いています。

 

メンデルスゾーンといえば、「真夏の夜の夢」の「結婚行進曲」しか知りませんでしたが、「イタリア交響曲」など、他の曲も色々と聴いてみたくなりました。

 

真夏と言えば、私の母方の家系である公家の日野家の太祖が、音楽家でもあった藤原真夏でした。

 

「真夏の夜の夢」は、元々シェイクスピアの戯曲で、そう言えば私はシェイクスピアの作品をほとんど読んでいません(笑)。

 

シェイクスピアの文学作品も、世界文学の最高峰と言われるからには、今からでも遅くはないと自分に言い聞かせて、これから読んでみようと思っています。

 

(2017年10月27日)