人物画  Portrait Paintings

 

大石 慶彦《七夕ハープ》2017年、アクリル、鉛筆・紙 210×297㎜

 

七夕の織姫さまが、天の川の流れる夜空でハープを奏でている、という幻想的な人物画です。

 

古代からの「星の地上絵」があるという、私の故郷である大阪・交野の「七夕伝説」からインスピレーションを得て描きました。

 

天七夕姫すなわち織姫とは竜神のことであり、古代に遡ればシュメール時代のウルクの都市神である「ナナー(イナンナ)」でもある、と今では理解しています。

 

当時も、様々な楽器を奏でる音楽の楽隊があり、竜神のナナーに音楽が捧げられていたようです。

 

このホームページにおいても、私の自作曲と楽譜を公開していますので、ぜひご拝聴ください。

 

(2018年1月21日)