考古学

考古学 · 27日 1月 2018
最近は、「インド」がシンクロ・キーワードとして私の日常生活によく現れてきます。 メソポタミア文明時代の、古代シュメールの地母神の竜神「ナナー(イナンナ)」もシンクロ・キーワードでしたが、女神ナナーとほぼ同じような性格の、インド神話の女神で思い浮かべるのが、最高の母と呼ばれる「サラスヴァティー」女神です。日本では弁財天と言われています。 サラスヴァティーも弁財天も、弦楽器を持っています。前者はヴィーナで、後者は琵琶です。弁財天は、現代の日本でも芸能・芸術の女神とされています。 「ミューズ(ムーサ)」も、ギリシャ神話の文芸の女神で、音楽や美術館の英語の語源ですす。「男性性」の強いと考えられる科学技術に対して、芸術文化というのは、「女性性」が強いように感じられます。 母が公家の日野家の血統で、日野富子やマーガレット・オブ・アンジューに譬えられるほどの男性性の強い女性なので、バランスを取るために私自身は「女性性」が平均男性よりパーセンテージとして多いのかも知れません(笑)。 ともかく、「インド」が私自身の鍵言葉となっている、とシンクロ的に感じられるので、導かれてみようと思っています。
考古学 · 25日 12月 2017
今日はクリスマスです。クリスマスと言えば、サンタクロースとトナカイ、あるいはクリスマス・ツリーやターキー(七面鳥)やケーキなどのイメージがどうしても付きまといます。 が、そもそもはナザレのイエスの降誕記念日でした。イエスの降誕をお祝いするということは、30年ほど前のテレビ番組のコーナーにありましたが「ひょうきん懺悔室」のように、これまでの私自身の行いを反省し、間違ったところは悔い改める日でもあります。 私なら、恐らくバッテンでバケツの水を大量に掛けられそうですが(笑)、ともかく今日のクリスマスという聖なる日にナザレのイエスとナフタリ族について少し調べてみました。 ナザレは「新芽」という意味の地名で、北イスラエル王国のナフタリ族とゼブルン族の定着した、後にガリラヤと呼ばれるイエスが幼少期に過ごした地域だったようです。そこにカペナウム(カファルナウム)という街があり、そこがイエスの宣教活動の本拠地だったそうです。 私はキリスト教系の学校には通っていなかったので、こうした知識はネット検索で調べて分かったものなのですが、兎に角ナザレのイエスとナフタリ族には、何かつながりがありそうです。
考古学 · 14日 12月 2017
久方振りに、「ファイナル・ファンタジーⅥ」のビデオゲームの作品を遊んでいます。 サブカルチャーの古典ですが、意外にも学ぶことが多い歴とした芸術作品だと気付きの連続です。 ゲームの中には、旧約聖書に出てくるモーセのような老師のキャラクターもいて、ハッとさせられます。「いのる」という技が使えるところなど、本当にモーセそっくりです。 漫画・アニメ・ゲーム・映画もまた、小説と同じように再び体験することで新たな気付きがあったり理解がより深まったりします。なにより、そのシンクロニシティから現実世界の問題解決のヒントが得られることも多々あります。 来年は、本業の画家としてのアナログの仕事と、できれば副業のデジタルの自作曲のネット配信などを、同時並行でやっていきます。 アートは、セルフヒーリングになると共に、魂の浄化というカタルシス効果もあると体験的に理解しています。 モーセはレビ族の長でしたが、私なりの理解では超能力者だったように思います。 後のイスラエル王国の時代のダビデはハープの名手で、ソロモンは賢者だったと覚えています。ちなみに、ポトスエチカのポトスは、ソロモン諸島が原産地です。
考古学 · 01日 12月 2017
今日のNHK総合の歴史ヒストリアで、応仁の乱の日野富子と足利義尚についての特集番組があるようなので、家系的に当事者と言える私は、反面教師として必ず見ます。 応仁の乱の後は、多くの公家が地方に都落ちし、京都文化を各地方都市にもたらしました。その当時と現代の日本とは、まるでフラクタルのようです。 最近、駅前の商店街におにぎり屋さんが開店して、特に中高年の方に喜ばれているみたいです。 おにぎり屋さんと言えば、かつて京都の梶井基次郎の『檸檬』の舞台でもあった、丸善のある京極通りに行った時にもありました。 関西に人が多く移住してきてから、東京文化も一緒にもたらされて、かつてない活気が出てきています。 子育て世帯の子供たちを見ると、この子供たちの為にも、必ずや素晴らしい芸術作品を遺してあげよう、と奮起します。 神戸ポートタワーも、戦中・戦後を生き抜いた先輩方のそんな熱い想いが、建築作品として込められていると感じます。 ポートタワーや海洋博物館に観られる六芒星は、日本とイスラエルとの繋がりを感じさせてくれます。 祖先が、相対的イスラエル人だった事を精神的支柱に、今後も創作を続けます。
考古学 · 30日 11月 2017
私が好きな趣味の1つに、日本史系の読書が挙げられます。 生まれ育った故郷が、阿波・徳島や大阪・交野という古い歴史のある場所だったからです。 青少年時代の故郷の風土の記憶を、山川草木などカラーの映像で今でも立体的にありありと思い出せるから、特に関西が首都だった時代の日本史は実感が湧きやすいのです。 最近は、落合莞爾氏の著書を読んでいます。高校時代に日本史Bについて学ばなかった私にとっては、とても新鮮な内容でした。特に、「乙巳の変」が創り話だったという説に、とても驚きました。 私の母方の家系の、祖先のうちの1人である藤原不比等によって創作されたのでしょうが、もしこちらの方が正しいとなると、蘇我入鹿は生きていた事になります。 また、皇統の「欠史八代」についての実在説がありましたが、数年前に奈良の橿原の孝元天皇の陵まで実際にお墓参りに行った私としては、皇別の蘇我臣の祖先として信憑性がより高まりました。 追記:ネットのニュースで、奇遇にも故郷の大阪・交野の「星のブランコ」の、美しい紅葉の写真を見ました。11月の最後に、竜神「七(ナナー)」様から慰労の賜物を頂いたようでした。感謝です!
考古学 · 23日 11月 2017
シンクロニシティは、ユング心理学に登場する用語で、まだ科学的にはほとんど解明されていない分野ですが、それにしても日常的にシンクロは経験するので、これをより善く生きるためのヒントにしています。 その中でも、数年前に私が天智天皇陵と滋賀・大津の近江神宮に参拝しに行く前のシンクロは特に傑作で、今思い出しても笑えます。 地下鉄の座席に乗ると、すぐ後から大阪のオバチャンが私の左隣に座って来て、その後からオバチャンの友人とおぼしき残りの3人のオバチャン方が、向かいの座席に座って来ました。 それから、4人のオバチャン同士で会話が始まりましたが、地下鉄の走行音でうまく会話が伝わらないからか、隣のオバチャンが「大津さん、大津さん、大津さん…!」と10回ぐらい相手の名前を大声で呼んでいました。 その時、私は「大津って、これから自分が行こうとしている所の地名と同じじゃないか!」と仰天しました。 こんなシンクロは滅多に起こらないので、天智天皇と私と、何か過去世絡みの関係があるのかな、と考えてみた事があります。 そう言えば、少年時代に何故か水時計を十数年間も愛用していました。
考古学 · 13日 11月 2017
手塚治虫の漫画作品『火の鳥』や『鉄腕アトム』など、まだ一部しか読んだことがなく、その膨大な作品の全ては読み切れていません。 漫画の神様が、宝塚の影響を強く受けている、ということは漫画作品の全体的な雰囲気で直観的に分かります。 近年は、兵庫県立芸術文化センターや阪急西宮ガーデンズや宝塚歌劇場等があるからか、関西の中でも阪神間の阪急の「西宮北口」駅周辺が、関西で住みたい街のランキング1位をずっと保っています。 アメリカ発のフリースクール、「サドベリースクール」も、西宮に校舎があります。ヤフーの特集記事によれば八ヶ岳にも「サドベリースクール」があるようです。 最近の考古学のニュースで、七夕の織姫のルーツがゾロアスター教の地母神とも言われる「女神ナナー」だと、生きている間に知れたのは、実に幸せなことでした。 自業自得で電磁過敏症に罹り、移動の自由をすっかり失っていますが、心の畑でこれまで殆ど耕されて来ななかった文学などの教養を深める、またとないチャンスでもあります。 昔から慢性的に肝臓を患っているので、50代まで生きられるか分かりませんが、文化人として創作品を遺せるように努めます。
考古学 · 29日 10月 2017
近頃は、竜神さまの道具として、私は色々と使われているように感じます。 近年は、瀬織津姫とか織姫といった女神の名称を、ちらほらと目にするようになっています。 昨日は久し振りに、私の故郷である大阪の交野のHPをチラッと覗いて見たのですが、何と、ゆるキャラの「おりひめちゃん」が、交野の歴史を紹介するために大活躍しています。 「おりひめちゃん」は、大阪の交野山(神の山)を住処とする竜神の化身というか、仮の姿ではないかと、最近になりようやく気付き始めてきました。 「七夕ハープ」という作品を創作しているのも、「おりひめちゃん」が、さっさと作りなさい! と私をこき使ってくださっているのかも知れません(笑)。だとすると、とてもありがたいことです。 竜神様は、これまでの私の体験からしても、畏れるべき自然霊のようです。 竜神と言えば、兵庫の神戸にも垂水の北の高塚山に高塚竜神社があり、交野と同様に、人間界を広く見守っておられることでしょう。 追記(2017年11月3日):ニュースによると、ウズベキスタンから「女神ナナー」と、ハープに似た楽器等を奏でる楽隊の絵が描かれた板絵が発見されたようです。