東京五輪・パラリンピック

先日にネットのWikipediaで、フェリックス・メンデルスゾーンの水彩画を初めて見ましたが、「うわっ、本業が作曲家のメンデルスゾーンに、風景画のジャンルではっきり言って負けているなぁ~!」と、衝撃を受けました。 メンデルスゾーンの水彩画は、立体的に描かれているので、あのように立体的な水彩画が描けるように、2020年までの目標にしよう、と決意しました。 一方で、副業の作曲の方も、まずは紙の楽譜として残している11曲をホームページ上に復活させて行く作業を、数ヶ月かけてゆっくりと同時平行でやっていく予定です。 東京五輪・パラリンピックと同じく、個人的にも人類へ遺産を残したいという思いで、楽譜データを公開するなど文化人の責務としてのライフワークを進めて参ります。 最近は、神戸市営地下鉄への阪急電車の相互乗り入れについてのニュースを見聞きしています。 阪急電車はその高貴で品格のあるマルーン色の車体から、昔から好きな電車です。もしそれが実現したら、私の電磁波アレルギーが治ったらぜひとも乗りたいものです。 また、阪急が来て梅田まで直通したら、大阪や阪神間からの人の流れも増えそうですね。
東京五輪・パラリンピックの文化プログラムと、beyond2020プログラムが関係することを、最近になって初めて知りました。 オール・ジャパンでの芸術文化の祭典ということで、もう社会の流れがその方向に進んでいるのですね。 私は絵画の分野における、障がい者アーティストという立場なので、東京パラリンピックの文化プログラムへ向けて、何らかの貢献ができるのであれば、是非ともしたいと思っています。 技術革新により、在宅ワークという形で時間と場所の制約がかなり取り払われ、誰もが本来の才能を発揮しやすくなっています。 企業に有り余った富が「ルネッサンス」へと流れ、かつてのフランスのパリのように、芸術文化が成熟するかも知れません。 私が今後もアーティストを続けることで、批評家や研究者など新たな仕事を、次々と生み出す好循環をもたらすことになりそうです。 今日は、東京五輪・パラリンピックまであと1000日ということで、来月あたりからNHKで「カルパラ」という番組も始まるようです。 外国人選手も観光客も、今後は日本の各地にたくさん訪れるようなので、これから英語の勉強も再び始めようと思っています。
私は苟も大学の経営学部を卒業した者として、障害年金支給日前には几帳面に、複式簿記ノートを使用した決算を隔月で行なっています。 近年よく売れている、1冊500円位の細野真宏氏の家計簿ノートなどを使用した方が、実はコスパが遥かに高いのかも知れませんが(笑)、私は経営学部を卒業した学士の矜持として、大学ノートで自作の複式簿記形式の仕訳帳・総勘定元帳、試算表・精算表、貸借対照表・損益計算表といった帳簿記入を、大学ノート1冊60頁の中で行い、2ヶ月毎に更新して続けることが出来ています。 過去に背負っていた負債は、既に今年の夏に完済し、今後はなるべく倹約して貯蓄しようと思っています。また、東京とのテレワークすなわち在宅勤務に対応するのための、インターネットとパソコンという生産インフラへの初期投資をし、減価償却によってその投資費用を回収してゆきます。 以前のように、私はパソコンないしネットを不必要に長時間使用することはせず、仕事のための必要最低限の利用に留めます。 このようにする事で、適材適所の理想へと向けて私もまた対応し、東京そして地方への創生、ルネッサンスの夢を叶えます。