ニュータウン再生

ニュータウン再生 · 17日 2月 2018
私の生まれ故郷である徳島の吉野川、そして育ちの故郷である大阪の交野(かたの)は、今となっては私にとりもはや行くことのできないであろう遠い幻の場所と化しています。 交野の隣に枚方(ひらかた)が有りますが、最近になって枚方には雛形(ひながた)の意味もあることをネットの世界の情報で知りました。 このホームページも、奇しくも3月3日の雛祭りの日に閉鎖します。雛祭りの日に飾る雛人形は、そして雛段は、男兄弟の私の家には縁が無かったのですが、あれもまた日本の伝統文化なのですね。 今や23年以上住んでいる神戸が、私にとっての第2の故郷です。現在は電磁波アレルギーの病で三宮や板宿でさえ行けませんが、自然治癒力によって時間はかかりますが治すように努めます。 近頃は、母国語の日本語を学び直ししようと思っています。流行遅れなのですが(笑)、灘高の伝説の国語教師による本をまた読んで学ぼうと思っています。大阪の枚方も交野も、「かた」の発音には「型」の意味も込められていると感じられます。あらゆる学問の基本の「型」である母国語の日本語を、画業とともに最優先して学び直しをしようと決めました。
ニュータウン再生 · 15日 2月 2018
KAIGO.LABのウェブサイトに、ニュータウン問題についての記事があったので、またタブレット端末の方で読んでみようと思っています。2025年問題の先取りと書かれていました。建設的に解決できれば、と思います。
ニュータウン再生 · 13日 2月 2018
私の住んでいるニュータウンの、中心部の駅前のショッピングセンターの本屋さんでは、近年は面白いことにアナログ・ゲームの鉄製の知恵の輪や木製の立体パズルが多く売られています。ニュータウンは都会でも田舎でも無い中間の郊外なので、クラシック音楽のコンサートホールなど娯楽施設がほとんどなく、あるとしてもスナックやカラオケボックスや温泉やパチンコ屋くらいで暇をもてあます人が多いのでしょう。私自身も、段々と相対的にアナログ回帰した生活になって来ています。そのうち、江戸時代の人みたいに播州そろばんとかを使い、磯馴味噌の味噌汁を飲むようになるかもしれません。ホームページについては、やはり自分ではもう新たに創ることはなく、東京のパラリンアートさんの法人のHPから私の絵画作品を紹介することにいたします。本ホームページは予定通り2018年3月3日に閉鎖します。また、私自身の集合住宅の借屋ではインターネットとパソコンはもう利用せず、少し離れた親元の集合住宅の借家に住む弟とタブレット端末を共用してインターネットを利用します。今後は、画家としてアナログの絵画で障がい年金にプラスして収入を得るために画業に勤しみます。
ニュータウン再生 · 08日 2月 2018
これまでの経験からして、やはり専業画家が自分にとっての天職であり、一生ものなのだろうと感じます。 趣味の作曲については、水彩画を趣味としていたメンデルスゾーンとは逆パターンで副業にはせずに、喩えるとカタツムリの貝殻の中にしまい込んでおくのが一番善い、と思いました。 こうすると、棟方志功やゴッホのように専業画家として最大限に明瞭になり、生産者としても消費者としてもシンプルで楽に分かりやすくなります。 相対的に、何でも屋になるよりも1つの専門家になった方が良い、少なくとも私自身は専業画家として天職を全うしたほうが善いだろう、おそらくは前世で画業に最も時間を費やしていたのだろうから、その続きをやるのが一番楽で最善だろう、と思います。 情報通信技術が高度に発達して、こうして神戸に居ながらにして抽象的に仕事場は東京に所属して在宅ワークで画家として働いているのは、ネットが無かった時代を知っている私からすればまるで奇跡のように思いますが、こうして実現しているのが摩訶不思議です。 働く場所は東京か神戸か、というよりは、東京も神戸もという感じで、今後も地道に活動します!
ニュータウン再生 · 07日 2月 2018
Dropbox(ドロップボックス)というクラウドのサービスを久しぶりに利用再開しましたが、しばらく使わないうちに更に進化していて、驚きました。 早速、自分用の芸術作品のフォルダを作成して、その中に絵画作品と音楽作品をネットのクラウドにアップロードして保存しておきました。 今朝に、ファミマで竜神さんの本を買って何気なくページを開いてみると、コンピューターのデスクトップを整理すると仕事が捗るようになる、と書かれていたので早速実行に移しました。 哲学に関するファイルやフォルダは全て削除して、芸術すなわち絵画と音楽にまつわるフォルダとファイルのみを残すようにしました。 これで、自分が何をやりたいのかがよりハッキリとし、頭の中も心の中も綺麗に掃除されて清々しく気分爽快と成りました! さて、このポトスエチカのホームページは3月末迄に閉鎖します。これまでご覧頂き、本当に感謝いたします。ありがとうございます。 近年は、世界的により現実世界への回帰現象が起こっています。ネット通販の「超」企業のアマゾンも、最近は米国などを主にリアル店舗に力を入れ始めています。私もその流れに乗り、精進致します。
ニュータウン再生 · 02日 2月 2018
弟からロバのパンについての話を聞いたので、少しネット検索で調べてみました。 Wikipediaに、ロバのパン屋さんの記事がありました。兵庫県朝来郡竹田町がルーツのようです。当初はロバに馬車を引かせて移動販売車として米を販売していたとのこと。 ロバのパンの始まりは、昭和6年、北海道の札幌市のようです。その後、京都市で現在につながる「ロバのパン」の製造と販売が始まったらしいです。 現在は、徳島県阿波市が生産地のようで、様々な種類の「蒸しパン」があるそうです。移動販売車による移動販売のみならず、ネット通販も行っているので、それで経営が維持できて繁盛しているようです。 食品添加物が入っていない、蒸しパンなので胃に優しく食べやすい、というのが人気の秘密なのかも知れません。特に私は歯がボロボロに欠けて、堅いものが食べづらいので合いそうですね。 私の住む神戸にも、美味しいパン屋さんのパンは沢山ありますが、徳島は私の生まれ故郷であり、たまには郷土で作られたパンを食べてみるのも良いのかも知れません(^_^)。 もし、スーパーやコンビニが突然に消えたりしたら、移動販売車のお世話になりそうです。
ニュータウン再生 · 20日 1月 2018
今年は、ヨーロッパの風景画を主に描いてみようと思ってています。 ヨーロッパの旧市街の風景や田園風景など、写真を参考にしながら描いていこうと思っています。 アルザスとかスイスなど、風景画として面白い題材を選ぼうと考えています。 ヨーロッパの建築は、実に配色が微妙で難易度が高いと思われますが、その分やり甲斐もあります。 神戸もまた都市としてはヨーロッパ風で、地理的にも南東向きでモナコ公国に近いものがあります。 大阪や神戸の地下街を、過去に何度か観ていますが、地下は内装が欧米の宮殿風に美しく装飾されており、複製絵画も飾られていたりして都会人の心のオアシスとなっています。 さて、両親が年老いてくると介護のことが頭に思い浮かんできます。弟の引きこもりと共にやがては避けては通れない問題です。 両親の内、父方の祖父母はもう既に亡くなり、母方の方は祖父が亡くなって祖母が施設で暮らしています。認知症の症状があるみたいです。 先日の新聞で、英国に「孤独担当相」が新設されたとありました。イギリスでも日本と同じく、孤独と疎外の解消に向け動き始めました。 アートも又、解決に貢献できるでしょう。
ニュータウン再生 · 12日 1月 2018
一昨日のブログ記事の、松尾山という隕石の山について、思考を巡らせていました。 実際に雨の中、確認のため松尾山とその周辺を歩き回ってみて、素人の眼で見ても松尾山の周囲の庭石は、岩肌を見ると地球の物とはとても思えず、ほとんど黒に近い灰色をしていてとても固そうで、所々陥没したような小さな凹みも幾つかあるので十中八九隕石に違いない、と信憑性が高まりました。 また、松尾山はほぼ岩山で、麓の土台が真っ白い石灰岩で、南北に細長い頂上に、正月の鏡もちに乗せるミカンの様に、黒く硬い隕石が横たわっている様な感じです。 おそらく、松尾山という古くからの名称は、古代イスラエル(ユダヤ)人の食する「マッツォ」の意味なのではないでしょうか? 下の方が鏡もちのごとく白い石灰岩で、天辺に御神体としての磐座の隕石が乗っかっている様な感じがします。 神戸のニュータウン造成の時に、松尾山とその周辺の隕石の塊がだいぶん砕かれて、遊歩道や公園の庭石などに使われているみたいです。 いつの時代に降ってきた隕石かは、素人の私では不明ですが、他の地域ではこれ程多くの隕石群を見た事がなく不思議です。
ニュータウン再生 · 10日 1月 2018
私には、徳島の吉野川と、大阪の交野と、兵庫の神戸という3つの故郷があります。 私の第1の故郷は、物心ついた時にはそこにいて幼少期を過ごした大阪の交野の星田地区です。 その地名の通り、西暦535年に隕石が降った伝説のある場所で、どうしてあんな所にいたのかな、と今でも不思議に思います。 隕石といえば、今住んでいる神戸のニュータウンにも遊歩道の傍に庭石のように散在しています。 岩の表面に小さな指の腹で押したような穴が幾つもあるので、隕石だと分かります。どうも「山、海へ」でニュータウンが造成された時に、山の中に大きな隕石のある場所があったみたいです。その昔、松尾山と呼ばれた小高い山の場所を中心として、隕石の塊があったのでしょう。 私の第2の故郷の、神戸のニュータウンもまた「星の森」と言える場所です。隕石のたくさんあるニュータウンは中々他にはなく、とても個性的です。 交野の「星の森」に祀られている岩は普通の岩に見えましたが、神戸の遊歩道の庭石の方が隕石らしいのは意外です! 交野の隕石のように、神戸の隕石も西暦535年のものかどうかは、地学の専門家に調べてもらわないと分かりません。
ニュータウン再生 · 05日 1月 2018
最近は、アートコンペ向けに絵画作品を手描きで創作しています。 それとともに、過去の音楽作品の復活作業もすすめています。楽譜も手描きでも描いてみようと思っています。 前者は主にアナログの仕事で、後者は主にデジタルの作業なので、電波過敏症でなおかつコンピューター画面のブルーライトによる眼精疲労もある私は、自作曲のネットへのアップロードにはどうしても時間が掛かります。 ニュータウンの集合住宅は、その設計図を見ると子供部屋が一部屋だけで、子供が学校を卒業したらニュータウンの外へ巣立つような設計になっています。 我が家の場合は、私の進路の選択の失敗により、他の同年代の人達のように上手く巣立てなかったようです。そして弟は引きこもりで家から半径100m以上の外へでるとパニック障害の症状がでるようです。 将棋でいうと、手詰まりのような感じですが、しかし私は希望を失いません。現実世界はゼロサムゲームではないと思うからです。 九州の福岡が、コンパクトシティの先駆けとして注目されています。人間疎外の解消に向けて、地道にアーティストとして努力を続けて行きたいと思っています。

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