日記 · 19日 2月 2018
これまでにお世話になった、私の市住の仮家のパソコンを売ってネットを解約し、親元の借家のタブレット端末で今後はネットを利用することにしました。iPadでもブラウザの「PCサイトをリクエスト」の機能を選択すればホームページの移行作業や更新作業が出来るということが今日になって初めて気が付き、電磁波アレルギーに気をつけながら今後は3月4日に向けて新ホームページへの引越し作業を行っていくつもりです。 新しいHPのタイトルは、平凡に「大石慶彦の世界」とします。副題は「鳩が釜のイーハトヴ」です。「鳩が釜」は私が住んでいるニュータウンの旧地名の1つです。絵画専門ホームページにする予定です。最近は、バドミントンのスポーツに例えたらホーム・ポジションに戻って、つまり初心に帰って国語の学び直しをしようと決めました。これまでに、苦手な英語や数学や科学や経営・経済書ばかりに時間を費やしすぎてしまって、私自身がエコノミックアニマル化してしまい、中学高校や大学時代に読むべきでありながら読めなかった、心を耕す美しく楽しい教養書をこれからはもっと多く読もうと思います。絵画の新作にも、それが反映されることを願って。
日記 · 18日 2月 2018
家の近所には、烏と鳩が多くいます。烏と鳩といえば、私の両親の両祖先を思い起こします。 公家とか武家が先祖、と言うのはその業の深さゆえか或いは自慢や傲慢と受け取られてしまうからか、昔なら忌み憚られる事でしたが、インターネットのある今の時代は、寧ろ心を開いて白状してしまった方が、色々と助けられやすいような感じもしないではありません。父方の祖先は秦氏を源流とすると思われる武家の大石家ですが、私の弟が父方似で鳩のような性格をしています。そして、私自身は母方の公家の日野家すなわち藤原氏の方に性格が似ています。貴族の藤原氏というのは、烏や蛙や河童に譬えられそうです。「鳥獣戯画」でも、物語の一番最後の場面で、遅れて烏帽子を被った貴族と思しき蛙が慌てて走って来ます。日野家の分家には、柳原家や烏丸家などありまさに烏を象徴しています。藤原氏のルーツは未だに謎でよく分かりませんが、古代の北イスラエル王国にエーフー(F?)という名前の王様がいたらしく、FUJIWARAの頭文字の「F」かなと妄想したりします。古代インドのマガダ国のシュンガ(春日、駿河?)王朝も気になりますが、謎は簡単には解けないものです。
ニュータウン再生 · 17日 2月 2018
私の生まれ故郷である徳島の吉野川、そして育ちの故郷である大阪の交野(かたの)は、今となっては私にとりもはや行くことのできないであろう遠い幻の場所と化しています。 交野の隣に枚方(ひらかた)が有りますが、最近になって枚方には雛形(ひながた)の意味もあることをネットの世界の情報で知りました。 このホームページも、奇しくも3月3日の雛祭りの日に閉鎖します。雛祭りの日に飾る雛人形は、そして雛段は、男兄弟の私の家には縁が無かったのですが、あれもまた日本の伝統文化なのですね。 今や23年以上住んでいる神戸が、私にとっての第2の故郷です。現在は電磁波アレルギーの病で三宮や板宿でさえ行けませんが、自然治癒力によって時間はかかりますが治すように努めます。 近頃は、母国語の日本語を学び直ししようと思っています。流行遅れなのですが(笑)、灘高の伝説の国語教師による本をまた読んで学ぼうと思っています。大阪の枚方も交野も、「かた」の発音には「型」の意味も込められていると感じられます。あらゆる学問の基本の「型」である母国語の日本語を、画業とともに最優先して学び直しをしようと決めました。
日記 · 16日 2月 2018
今日の朝日新聞の記事で知りましたが、学校の仕事分けには賛成です。ニュータウンには学校が多くあり、そして私のような暇人が少なくないと思います。私は過去にホテルやコンビニで清掃業の仕事を短期間とは言え経験しているので、私は電磁波過敏症で精神障がい者ではありますが、それでも良かったらトイレ掃除でもさせて貰えたら有り難いです。近い将来、そのようになると街に活気が出て善いと思います
ニュータウン再生 · 15日 2月 2018
KAIGO.LABのウェブサイトに、ニュータウン問題についての記事があったので、またタブレット端末の方で読んでみようと思っています。2025年問題の先取りと書かれていました。建設的に解決できれば、と思います。
ニュータウン再生 · 13日 2月 2018
私の住んでいるニュータウンの、中心部の駅前のショッピングセンターの本屋さんでは、近年は面白いことにアナログ・ゲームの鉄製の知恵の輪や木製の立体パズルが多く売られています。ニュータウンは都会でも田舎でも無い中間の郊外なので、クラシック音楽のコンサートホールなど娯楽施設がほとんどなく、あるとしてもスナックやカラオケボックスや温泉やパチンコ屋くらいで暇をもてあます人が多いのでしょう。私自身も、段々と相対的にアナログ回帰した生活になって来ています。そのうち、江戸時代の人みたいに播州そろばんとかを使い、磯馴味噌の味噌汁を飲むようになるかもしれません。ホームページについては、やはり自分ではもう新たに創ることはなく、東京のパラリンアートさんの法人のHPから私の絵画作品を紹介することにいたします。本ホームページは予定通り2018年3月3日に閉鎖します。また、私自身の集合住宅の借屋ではインターネットとパソコンはもう利用せず、少し離れた親元の集合住宅の借家に住む弟とタブレット端末を共用してインターネットを利用します。今後は、画家としてアナログの絵画で障がい年金にプラスして収入を得るために画業に勤しみます。
日記 · 11日 2月 2018
「ポトスエチカ」のホームページを閉鎖した後、「ポトスムジカ」に名称変更しようと思っていましたが、「ムジカ」では音楽だけの意味になってしまうので、もう少し平凡に「大石慶彦の絵画世界」のように絵画をメインにする、という意志の表れとしてHPのタイトルを変え、ネット上でより分かりやすく検索しやすいようにしよう、と思っています。趣味の音楽作品すなわち過去作品は、その付随として掲載しようと思います。ところで、音楽家や演奏家など音楽業界に生きる方々は兼業でアルバイトをしながら、という事が多いと聴いています。画家もまた、そうあらねばならないのかなと思い、昨今はスーパーなど未曾有の人手不足だから電磁波アレルギーが寛解したら何かできる仕事があれば働いた方がいいのだろうか、とも考えますが、先ずは電磁波アレルギーを身体の細胞の入れ替わる半年以内に治す事が優先順位になりそうです。人混みの中は私が霊媒体質であることからしても元々苦手で、肉体労働の仕事を持っていない私はとにかく散歩などして健康を保つように努めます。近頃は、介護が仕事というか奉仕の方が増え、私もいずれ両親の介護をする事になります。
日記 · 09日 2月 2018
2018年3月3日に「ポトスエチカ」の有料ホームページを閉鎖した後、改名して、芸術すなわち絵画と音楽の「ポトスムジカ」という無料ホームページとして、引き続き維持することを予定しています。追記:ホームページアドレスも、リニューアル後に変わる予定です。新しいホームページへと移行した場合、大体週1回の更新を予定しています。電磁波アレルギーの直し方についての未読の近刊本を買い、どうすればこの未解明の難病を治すことが出来るのか、再び学び直しをします。多分、生活習慣を改めるといった根本的な療法が必要なのでしょう。最近に東京から全国に向けて最先端の暮らしとして流行ってきている、近代的なあくせくとした生活から降りて原始的な「小屋生活」をするなどは、都会生活に馴染んだ私には至難の業ですが、チャップリンの「モダン・タイムス」のような近代の価値観という山を「新しい中世」へ向けてゆっくりと六甲山を下りるように下山して、飛行機に喩えれば軟着陸できたらいいなと思っています。近頃は、新書の「藤原氏」についての本が俄に売れ出して時代の節目を感じます。本姓が藤原氏の人たちは日本に沢山いて、私も母方が日野家で藤原氏です。
ニュータウン再生 · 08日 2月 2018
これまでの経験からして、やはり専業画家が自分にとっての天職であり、一生ものなのだろうと感じます。 趣味の作曲については、水彩画を趣味としていたメンデルスゾーンとは逆パターンで副業にはせずに、喩えるとカタツムリの貝殻の中にしまい込んでおくのが一番善い、と思いました。 こうすると、棟方志功やゴッホのように専業画家として最大限に明瞭になり、生産者としても消費者としてもシンプルで楽に分かりやすくなります。 相対的に、何でも屋になるよりも1つの専門家になった方が良い、少なくとも私自身は専業画家として天職を全うしたほうが善いだろう、おそらくは前世で画業に最も時間を費やしていたのだろうから、その続きをやるのが一番楽で最善だろう、と思います。 情報通信技術が高度に発達して、こうして神戸に居ながらにして抽象的に仕事場は東京に所属して在宅ワークで画家として働いているのは、ネットが無かった時代を知っている私からすればまるで奇跡のように思いますが、こうして実現しているのが摩訶不思議です。 働く場所は東京か神戸か、というよりは、東京も神戸もという感じで、今後も地道に活動します!
ニュータウン再生 · 07日 2月 2018
Dropbox(ドロップボックス)というクラウドのサービスを久しぶりに利用再開しましたが、しばらく使わないうちに更に進化していて、驚きました。 早速、自分用の芸術作品のフォルダを作成して、その中に絵画作品と音楽作品をネットのクラウドにアップロードして保存しておきました。 今朝に、ファミマで竜神さんの本を買って何気なくページを開いてみると、コンピューターのデスクトップを整理すると仕事が捗るようになる、と書かれていたので早速実行に移しました。 哲学に関するファイルやフォルダは全て削除して、芸術すなわち絵画と音楽にまつわるフォルダとファイルのみを残すようにしました。 これで、自分が何をやりたいのかがよりハッキリとし、頭の中も心の中も綺麗に掃除されて清々しく気分爽快と成りました! さて、このポトスエチカのホームページは3月末迄に閉鎖します。これまでご覧頂き、本当に感謝いたします。ありがとうございます。 近年は、世界的により現実世界への回帰現象が起こっています。ネット通販の「超」企業のアマゾンも、最近は米国などを主にリアル店舗に力を入れ始めています。私もその流れに乗り、精進致します。

さらに表示する